嫌煙?のススメ・・・その1
受動喫煙とその害について調べてみました。
こうしてタバコを吸わない妻を肺ガソにかかりやすくしている原因はただ一つ、受け身で吸わされるタバコだといってもいいすぎでないことがハッキリしたわけです。
それから、喫煙者の多い職場に二十年以上つとめていた人は、一日十本程度喫う人と同等の呼吸器障1害を起こすということがわかっています.これはアメリカでも日本でも似たような観察結果が出ていますが、ヘビー・スモーカーのそばで働いている人は、呼吸機能を測定してみると、細小気道の空気の通過が妨げられている、といった呼吸機能の異常が検出されます。
これは大変恐ろしいことなのです。
自分は喫わないから健康だと信じていた人たちには、大きなシ・ックだと思います。
だから、タバコを喫っている人がいたら、せめてその人からできるだけ離れることです。
しかし、離れられない立場もあるのです。
例えば妻の座があります。
残酷なことです。
また職場でも、ヘビー・スモーカーの隣に席を設けられたりすると、どうにもなりません。
そこでアメリカなどでは、サンフランシスコ条例のような嫌煙条例をつくったりして、対策を立てているのです。
オーストリアでは、職場の喫煙制限に関する規則がすでに実施されているということです。